スクール名

ヘブライ文化学院

コース番号

017-00035

講座概要

アブラハム伝のクライマックスは、何と言っても「イサクの燔祭」です。神様に息子を捧げよと命じられたアブラハム、この理不尽な命令に彼は素直に従っていきました。

この物語をユダヤ賢者は、どのように理解したのか。アブラハムの心には、どのような葛藤があったのか。ユダヤ教では何故この物語を新年に読むのか。これらの問いに向き合うことを通して、ユダヤ賢者たちの信仰に迫ります。

この講義ではユダヤ賢者たちの注解に当たりながら、楽しく学んでいきます。なお、特別なヘブライ語の知識やユダヤ教に関する知識は必要ありませんので、気楽にお申し込みください

目 次

公開収録「イサクの燔祭」 1部 (52分)
公開収録「イサクの燔祭」 2部 (43分)

講 師

阿部 望
1991年ヘブライ大学人文学部ヘブライ語学科修士課程修了。
日本ヘブライ文化協会副理事長、「銀座ヘブライ語講座」「お茶の水ヘブライ語講座」「横浜ヘブライ語講座」等、多数のヘブライ語講座を主宰。
獨協大学国際教養学部言語文化学科非常勤講師。
著書に『現代ヘブライ語辞典』『ヘブライ語入門』『わかるユダヤ学』(いずれも共著)などがある。

受講料

2,000円(税抜)

受講期間

30日

キーワード:ヘブライ語, ミルトス, ユダヤ