受講料

30,000円(税抜)

受講期間

30日

対象

・今、個人情報漏えいが発生したばかりの企業の対策ご担当者、経営者
・将来の個人情報漏えい発生に対して実践的な備えを持ちたい企業の対策ご担当者、経営者

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講座概要

個人情報の漏えいは、時に企業の事業継続をも危うくする最も警戒すべきビジネスリスク。
社会的なニュースとして取り上げられる事件や、それに伴う倒産の事例も枚挙にいとまがなく多くの企業が情報漏えいの"予防"にはヒト・モノ・カネを少なからず投入しています。

★でも本当に事故が発生したらどうしますか?あなたの会社ではだれが、なにをすればよいか決まっていますか?

個人情報漏えいを起こした企業の損害規模は、発生直後3日間の初動の良し悪しに比例します。

そして初動はいちいち考えていては間に合いません。
考えている間に評判や状況は益々悪化します。
本講座では、事件発生直後の3時間、3日間で実施すべきアクションをチェックリスト形式で提供します。
その他、発表が必須のポジションペーパーのテンプレートや各種Q&Aの想定文などのツールが充実。

動画による講座では事件後の"火消し"経験も豊富な危機管理広報のスペシャリストがコンパクトに解説。
約30分で全体の視聴は完了できますので、事件発生直後の企業の担当者にとっても実践的な構成になっています。

目 次

個人情報漏えい発生直後、最初の3時間(7分)
個人情報漏えい発生直後、最初の3日間(21分)
正しいお詫びの仕方(4分)

オンラインテキスト
最初の3hours チェックリスト ファイル
最初の3days チェックリスト ファイル
ポジションペーパー例 ファイル
個人情報漏えい時の想定Q&A ファイル
お客様へのお詫びの例 ファイル

講 師

宇於崎裕美(うおざきひろみ)

広報&危機管理広報コンサルタント。エンカツ社代表取締役社長。
横浜国立大学工学部安全工学科卒。つくば科学万博、リクルート、電通バーソン・マーステラ等勤務を経て “円滑”なコミュニケーションとビジネスを実現するコンサルティング会社有限会社エンカツ社を設立。国内外の企業、自治体、大学、業界団体等に対し、広報とマーケティングについてアドバイスを行うとともに、実際の現場作業も担当。記者発表会、プレスリリース、インタビュー、テレビ取材対応を実施。2007年~2008年は、横浜市西区の広報プロジェクト「わがまち西区売り込み隊」広報アドバイザー。現在、東京消防庁広報・広聴アドバイザー、多摩市広報・PRアドバイザー。

通常のPR業務のほか、危機管理広報、ネット対応、クレーム対応も実施。これまでに個人情報漏えい、食品の異物混入、製品回収、社員不祥事によるネット炎上、学校と保護者の対立等各種クライシスに対応。これらの経験をもとに国内外の官庁、企業、大学等において広報、リスク・コミュニケーション、クライシス・コミュニケーションに関する講演やメディアトレーニングを実施。
著書:「不祥事が起こってしまった!- 企業ブランド価値を守るクライシス・コミュニケーション」、「クライシス・コミュニケーションの考え方、その理論と実践」、「人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション」(共著)等

宇於崎裕美 宇於崎裕美