ログイン

日本フィットネス協会

ネットで学ぶ健康づくりのためのグループ指導「自楽習」(じがくしゅう)

1983年に設立した公益社団法人日本フィットネス協会(JAFA)は、フィットネス指導者の養成とともに資格制度を展開し、約15,000名の有資格者が誕生しています。
2014年に資格制度を一新し、「GFI=グループフィットネスエクササイズインストラクター」と総称することになりました。このGFI資格は、次の6つの種目から構成され、それぞれ中級レベル:ベーシックインストラクター(BI)と、上級レベル:インストラクター(I)があり、指導者の目的や技能に応じて取得できるようになっています。

  • エアロビックダンスエクササイズ
  • アクアダンスエクササイズ
  • アクアウォーキングエクササイズ
  • レジスタンスエクササイズ
  • ストレッチングエクササイズ
  • ウォーキングエクササイズ

GFIを取得するためには実技試験とともに、「フィットネス基礎理論」「グループエクササイズ指導理論」「種目別指導理論」の筆記試験に合格しなければなりません。この筆記試験に備えて出題ポイントをインターネットで学ぶGFI理論講座「自楽習」(じがくしゅう)を開講することになりました。パソコンがあれば、いつでも、どこでも何度でも自分のペースで筆記試験のポイントを学習できます。そして、フィットネスエクササイズのグループ指導の基礎理論をじっくり学べるので、日ごろの指導にも役立ちます。指導力向上とGFI筆記試験の合格を目指し、とことん勉強してください!

これまでGFIの筆記試験対策講座は、東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市で年に1~2回開催してきましたが、「タイミングを逃した」「遠方に出向くには負担が大きい」「1回の受講だけでは覚えきれない」などの声が寄せられていました。そこで登場したのが、ネットで学ぶ健康づくりのためのグループ指導「自楽習」です。
「自楽習」は、自分のペースで理解していくことを楽しみながら学習できる…そんな思いから名づけられました。理解できなかったことは何度でも再生して確認できますし、学習の開始も終了も思いのまま。講義で「聞き逃した」「理解していないのに先に進んだ」ということがありませんのでじっくりと学ぶことができます。
「自楽習」は、通常のGFI筆記試験対策講座と同様の内容となっています。必ずテキストをご用意のうえ学習してください。

GFIは、取得して終わりではなく、フィットネス指導者としてスタートラインに立った証となるものです。フィットネス指導者として長く活動を続けるためには、さまざまな情報を取捨選択したり、新たな理論を学ぶことが必要です。そのためGFIは、取得してから約2年間のうちに所定の単位を取得しなければなりません(更新期限は取得した対象年の9月、資格継続に必要な単位数は、1種目から3種目保有の場合は15単位で4種目以降はプラス1単位ずつ増えます)
なお、この「自楽習」は、GFI継続単位が付与されます。(フィットネス基礎理論2.5単位、グループエクササイズ指導理論1.0単位、種目別指導理論1.5単位)

information

1)協会や学校のホームページ
JAFAのウェブサイト http://www.jafanet.jp/
GFI関連ページ http://www.jafanet.jp/license/
2)講師のブログページ、スクールで出した書籍など
テキスト紹介ページ http://jafa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1080920&csid=0&sort=n
 

▼GFI受講・受験料、資格登録料 価格改定のお知らせ
http://www.jafanet.jp/news/GFI%20news20160210.pdf

 

日本フィットネス協会の講義一覧

ページの先頭へ